| 本年度の目標の第一に設定した「健康管理を徹底」(昨年の継続) ・運動不足と食生活に注意し、万病の元である『メタボリックシンドローム注』を予防する。 ・減量目標を現在より6kg減の75kg以下とする
以上を注意して、例えば従来の目玉焼きはゆで卵に、ドレッシング はポン酢に切り替え、また野菜ジュースに頼るの止めた。 |
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メタボリックシンドローム対策の状況
大阪の桜風景
4月4日 大阪の桜の名所 そめいよしのがほぼ満開の桜の宮、大川の川辺から、大阪城を撮った。桜の額縁の中にお城が浮かぶ情景である。
なお、桜の宮までは新大阪の事務所から自転車で30分。よい運動になった。
4月16日 同じく大阪の桜の名所である造幣局の通り抜け に行ってきた。そめいよしのとは趣の違った様々な桜である。
今年の桜は125品種370本で、今年の花は「普賢象(ふげんぞう)」。
「普賢象」(クリックで拡大)は、室町時代から京都地方にある有名な桜で、花の中から葉化した二つの雌しべが突き出し、その先端が屈曲する。その状態が、普賢菩薩の乗る象の鼻に似ているので、この名が付けられた。花は淡紅色で、開花が進むにつれ白色となり、花弁数は20〜40枚。
本年度の6大目標
本年は、6大目標とし優先順位順に記載する。
1.健康管理を徹底する。(昨年の継続)
・運動不足と食生活に注意し、万病の元である『メタボリックシンドローム』を予防する。
・減量目標を現在より6kg減の75kg以下とする。
本年は特に、リバウンド対策に注意する。
2.社会に貢献できる会社経営を目指す。
・財務体質の健全化
・安定・継続した受注確保
そのため、信頼されるお客様サービスに努める。
3.「会計システム専門監査人」資格を生かし、
ITエキスパートとのパートナーシップを確立する。
4.「孫子に学ぶ脳力開発と情勢判断の方法」の内容を 事業実践面に活用する。
5.WEBマーケティングの活用
・ホームページ(HP)の鮮度向上
継続発信に努める。
6.営業プロセスの見直しを図る
・プレゼンテーション能力の向上
セミナー・講演を実施出来るようになる。
・WEBマーケティングとの融合を図る
新春のご挨拶
2007年の大晦日
本年の正月は、ここで妻、長女、愛犬と過ごすことになる。
(都合により、長男は名古屋、次女は京都に居て本年は帰高せず)
最近購入した液晶テレビで今は、紅白歌合戦を観ている。若い歌手たちの名前や歌についていけず、娘に馬鹿にされているが、先ほどの小椋桂と美空ひばりのデュエットには感動した。
液晶テレビの鮮明な映像や音質もさることながら、まるで、今も生きているようなひばりの別格の歌唱力、デュエットの演出、映像技術の高さ等・・・見事であった。
毎年大晦日の恒例がであるが、今晩も「年越しそば」ならぬ「年越しうどん」を食べるた。香川県の所謂「さぬきうどん」の味はやはり格別である。
では、みなさん、良いお年をお迎えください
2007年を振り返って
まず、年頭に本サイトで掲載した、本年度の8大目標を再掲し、その達成状況を評価することにしよう。
(評価指標)◎十分達成できた、○概ね達成できた、△前進したが不十分である、×達成できなかった。
【本年度の8大目標】
1.健康管理を徹底する。 ・・・△
運動不足は水泳で解消し、歯も完治したが、一時減量目標は達成したものの、12月に入ってからの食べ過ぎでリバウンドし年頭の81Kgに戻ってしまった。正月は要注意である。
2.人的ネットワークを広げパートナーシップの確立を図る。・・・○
各種セミナーや勉強会出席によりネットワーク拡大中
3.人間力を強化し人格の向上に努める。 ・・・○
努力はしているが、これは永遠のテーマである。
4.「孫子に学ぶ脳力開発と情勢判断の方法」の内容を事業実践面に活用する。・・・△
考慮はしているが活用までには至っていない。
5.「会計システム専門監査人」資格を取得する。・・・◎
4月に資格取得でき、現在活動準備中。
6.ホームページ(HP)を完成しWEBマーケティングの基盤を整備する。 ・・・○
ホームページ(HP)を完成し基盤整備は出来た。
7. 自社の会計実務を通じて、財務報告に係る内部統制の要件を具体的に確認する。 ・・・○
会計実務実践で具体的に確認できた。
8.ビジネスモデルを確立し企画書を作成する。・・・△
企画書を作成したが、ビジネスモデルを確立までに至らず
以上◎1 ○4 △3 で多少甘い自己評価であるが
総合評価は・・・○とする。
但し、健康管理のリバウンド(食べ過ぎ)は、糖尿病予防対策として要注意である。
来年の目標設定で、優先度も含めて見直すことにする。
監査の厳格化加速
同法改正案は20日にも参院本会議で可決、成立される見込みである。その骨子は以下の3点である。
・監査法人の監視強化
・監査法人の規律付け
・監査法人のガバナンス強化策
要するに、同法により、不正会計問題が発覚した場合の、監査法人・会計士への規制が強化されるわけである。
すなわち、監査法人への行政処分としての課徴金や業務改善命令が新設され、当局への不正通報義務を課し、粉飾決算の温床となる企業とのなれ合いを防ぐ。同法は2008年春施行予定で、監査の厳格化の流れが加速するのである。
上記記載と合わせて、同改正にもかかわらず国際水準になお見劣りがあり、会計士不足や会社法の改正問題など、積み残しが多いことも指摘されている。
ちなみに会計士の数は米国33万人に対し、日本は2万人に満たない。
日本の会計制度の位置づけや監査人不足について記載されている下記のサイトを紹介しておく。
日本の会計の国際的位置付けについて
今日のその時「憲法9条 平和への闘争」
その是非は兎も角、憲法制定から今日に至る我が国の近代史や現代史で起こった事実やその背景について、余りに表面的なことしか知らないのは私だけであろうか。
NHKのこのような番組を見て初めて、プロセスを理解する次第である。
その原因を考えると以下のとおりである。
1.そもそも学校教育では近代・現代史はほとんど教えていない。
大学受験で日本史を専攻した私だが、近代・現代史の問題は出題されないと決め付けていたものだ。
2.日本政府の政治についての国民への説明責任が欠如していた。
問題が顕在化してから初めて認めるという態度、意思決定の不透明さ
例えば、北朝鮮の拉致問題も当初はその存在すら政府は否定していた。
3.国民の政治への無関心さ
政権交代のほとんどない、盛り上がりの少ない、浮動票の多い各種選挙に慣れてしまった国民性
等であろう。
いずれにしても、これからは国内のみならず、世界に眼を向け、自分が生きている現在、なぜそうなるのか。それはどのようなリスクがあるのか、だからどのような手を打つべきなのか ・・・等
広く状況をとらえ、深く洞察して、現在という歴史の流れや事実を客観的に解釈していこうと思う。
これがリスクマネジメントの考え方であり、またそれは
「転ばぬ先の杖」であり、そうなる前にそうならないように手を打つのが肝要であるとする兵法の考え方でもある。
高野山に登る
以下は快晴の本日の高野山登山の記録である。
(新大阪出発9時〜帰着19時,小写真はクリックで拡大)
●御堂筋線新大阪-難波⇒南海高野線での終点極楽橋からケーブルカーで山頂の高野山駅まで 所要時間約2時間
●鶯の声を聞きながらさわやかな道を徒歩50分で「大門」へ。
仁王が護る威風堂々とした門構えである。まだ桜も散っていない。
●真言密教の根本道場である「金堂」、「根本大塔」へ。
大塔の中で黄金に輝く大日如来像の眼に見透かされているような自分を感じて神妙な気分になった。
●「不動堂」「西塔、東塔」を経て真言宗の総本山である「金剛峰寺」へ。
金剛峰寺の静寂な石庭が奥深く、しだれ桜が美しい
【金剛峰寺で偶然法話を聴く】
・自力で生きているのではなく、他に生かされている自分であることを知る。
⇒よって自己中心の自分を省みて他を思いやる心をもつこと、これを頭で理解するのではなく実践することが大切と知る。
●徒歩50分で参道を通って「奥の院」へ
両側に武田信玄、織田信長、豊臣秀吉など歴代著名人の大きな苔のはえたお墓が続く。弘法大師空海の法力・霊力が漂う霊験あらたかな独特の雰囲気を感じた。
●バスに乗って高野山駅へ
ここから往路と逆のルートで新大阪へ、さすがに疲れたのか車中ではついうとうと。
会計システム専門監査人制度について
後は、合格の通知を待ち、正式な認定手続きに入ることになる。
そこで、「会計システム専門監査人制度」について以下に紹介する。
会計システム専門監査人資格認定講座の概要
システム監査学会 http://www.sysaudit.gr.jp 参照
【会計システム専門監査人の要件】
@ 要求水準
・システム監査基準に基づく監査ができること。
・会計システムの欠陥を指摘できること。
・会計情報の不正・エラー等を指摘できること。
・会計情報の保全について問題点を指摘できること。
A監査能力:
システム監査技術者試験に合格していること。
または、これと同等の能力があると認定審査会が認めた者。
B会計に関する知識・能力:
公認会計士の資格を有すること。
または、本学会が実施する「会計システム専門監査人資格認定講座」を受講し合格した者。
【JSSAシステム監査学会の緊急お知らせ より】
以上を図示し要約すると概ね次のとおりである。
・2008年度から、上場会社に対して、従来の財務諸表監査に加えて、「財務報告に係る内部統制の監査」が開始される。
・ところが、財務報告に係るIT統制を評価するにあたり、ITスキルを有する公認会計士の不足が予想される。
・そこで、前述の要求水準を備えた、会計システム専門監査人が協力して対応することについて、今回、日本公認会計士協会とシステム監査学会が協力関係樹立で合意した。
その道のプロによる診断の効果
自己流であった、クロールや平泳ぎの基本を学び、実践し、悪癖を改善することにより、無駄な動きが少なくなり泳ぎのスピードが向上してきた。
本日は「初めてのバタフライ」コースに参加し、苦手としていたバタフライに挑戦してきた。なかなか難しいが、コーチにから指摘される事項をひとつひとつ改善することにより徐々に様になりつつある。
この水泳のレッスンを通じて、やはり、その道のプロ(専門家)から、セオリーを学ぶことの重要性を痛感した。自己流では気がつかない癖(問題)が発見でき改善できるからだ。
私が、コンサルティングのテーマとしている「内部統制の整備」についても、専門家の指導を受け、先ず基本をマスターしてから取り組むことが、近道であり効果的であると考える。
本日、会計システム専門監査人研修最終日
金融商品取引法(J−SOX)適用まであと1年と少しと迫った現在、顧客の内部統制の整備を効率よく進めるためのケーススタディを実施している。昨日、IT全社統制、IT全般統制。
本日はIT業務処理統制の研修である。
特長は、先日発表された経産省のシステム部門向け「J-SOX指針」
を活用したやり方で、顧客のRCM(リスクコントロール、マトリックス)作成作業をを効率よく支援できるところである。
「J-SOX指針」作成に携わった、公認会計士の先生がが3名参加されており、会計士視点の壺を教えてもらえるので、なかなか有益である。
このやり方を、則、コンサルティングで活用し、これからJ−SOX対応に着手しようとする顧客企業様のお役に立ちたいと思う。
目標達成状況(1ヵ月後)
さて、1ヶ月を終えた段階での進捗状況は以下のとおりである。
1.健康管理の徹底について
@まず、歯の治療について
昨年、10月から継続していた歯の治療も右下奥から2番目を抜歯し大きな、穴が開いていたが、先週ブリッジが完成し取り付けた。本日、噛み合わせを調整して、やっと完治することになった。 歯医者さんに通う事、計33回、長い治療であった。
Aメタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)対策
運動不足対策として、ほぼ、毎日のようにフィットネスクラブのプールに通っている。1日に延べ約500メータは泳げる体力がついた。正月後、81KGであった体重も1KG減って、80KGである。
従って、目標年間5KG減の20%を達成したことになる。
2番目以降の目標についてはは余り、進捗していない。これからである。
但し、7番目の目標であるWEBマーケティングの基盤整備に関しては、ホームページの形がほぼできてきた。現状の、当ホームページの状況が進捗状況を表している。今後はコンテンツの充実が課題である。
目標達成に向けて始動
まず、目標の第一に掲げた「健康管理」について。
昨年悪くした、歯の治療のため毎日のように歯医者に通っている。左上の奥歯、右下の奥歯・・・等、傷んでいるところを順次治療している。まだ、しばらくは期間がかかりそうだ。
次に、メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)対策としての運動不足の解消であるが、
まず、先週からジョギングを開始した。日ごろの運動不足がたたって、持久力が著しく低下しており、ジョギングというものの、半分以上はウォーキングになってしまった。
また、補強運動をやってみて、腹筋力の低下も判明した。
さらに、昨日からは、近くのフィトネスクラブのプール会員になり、水泳も開始したが、継続して泳げる距離が短く、ここでも持久力の低下が判明した。
今後、ジョギングと水泳を継続して、徐々に持久力をつけていきたい。また、バランスの良い食生活と適度な補強運動で筋力をつけて行くことにより、体内の脂肪の燃焼を促進していくことにする。
以上を、3日坊主にすることなく、継続して行なうことが肝要である。
デジタルカメラ購入
サラリーマン時代と違って、今は会社の必要経費(販促費)として購入できるのは良いことだ。
まず、部屋に3脚を立て、自画像を撮影した。その内、気に入ったものをパソコンに取り込み、本HPの「代表者プロフィール」にアップしたのでご覧頂きたい。
今後、最寄りの風景等も掲載したい。
本年度の目標設定
なお、昨年度は10大目標であったが、本年は8大目標とする。
【本年度の8大目標】
1.健康管理を徹底する。
・運動不足と食生活に注意し、万病の元である『メタボリックシンドローム』を予防する。
減量目標:現在より5kg減の76kg以下を目指す。
2.人的ネットワークを広げパートナーシップの確立を図る。
3.人間力を強化し人格の向上に努める。
4.「孫子に学ぶ脳力開発と情勢判断の方法」の内容を事業実践面に活用する。
5.「会計システム専門監査人」資格を取得する。
6.ホームページ(HP)を完成しWEBマーケティングの基盤を整備する。
7. 自社の会計実務を通じて、財務報告に係る内部統制の要件を具体的に確認する。
8.ビジネスモデルを確立し企画書を作成する。
2007年 元旦

昨年中は格別のご厚情にあずかり、心より御礼申し上げます。
本年も、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
2007年 元旦合同会社兵法マネジメント塾 代表社員 後藤知久
2006年.大晦日
昨日、私は新大阪から、岡山経由で、四国高松市にある別宅に着いた。
岡山では、本年1月に他界した父親の1回忌も兼ねて備前原にある先祖のお墓参りをしてきた。
高松市の家は約12年前、潟Zシール勤務時に建てたものであり、現在は妻と愛犬が住んでいる。3人の子供を育てたところであるが、子供達は、今は大阪、名古屋、京都とそれぞれの勤務先や大学近くに分散している。
昨日は2人の娘、本日は名古屋から、息子が帰ってきて、約1年ぶりに家族全員がそろうことになる。
毎年大晦日の恒例がであるが、今晩は「年越しそば」ならぬ「年越しうどん」を食べることになる。香川県の所謂「さぬきうどん」の味(特に歯ごたえ、のどごし)は格別である。
では、みなさん、良いお年をお迎えください。
2006年を振り返って
本HP「合同会社兵法マネジメント塾」は有料のあきばれネットの「ブログdeホームページ」を利用して作成しているが、その前身は無料のlivedoorブログで続けていた
「システム監査人の起業戦略」
http://blog.livedoor.jp/gotoulive/である。
本日より、旧⇒新バトンタッチとする。
さて、2006年を振り返るに当たって、本年、年頭に「システム監査人の起業戦略」で掲載し、2月に見直した、本年度の10大目標を再掲し、その達成状況を評価することにしよう。
【本年度の10大目標】(評価指標)◎十分達成できた、○概ね達成できた、
△前進したが不十分である、×達成できなかった。
1.生活基盤を確立する。 …○
予定通り、新拠点で会社を設立し、生活基盤も徐々に確立しつつある。
2.精神面を強化し人間力と人格を高める。 …△
一応の成果はあるものの、これは永遠のテーマである。
3.健康管理を徹底する。 …△
運動不足であり、やや肥満気味である。歯を悪くした。
4.孫子塾 応用篇 ⇒ 完結篇と進み、本年中に完了させる。 …◎
予定よりも早く完了できた。
5.MSC会員のネットを活用しマーケティング力を向上する。 …△
MSC会員のネット活用までには至っていない。継続課題としたい。
6.人的ネットワークとパートナーの拡大を図る。 …○
「財務報告に係る内部統制診断PJ」、システム監査学会入会を通じて成果あり。
7.適切な時期に個人事業として起業する。 …◎
9月1日に合同会社を設立し起業できた。
8.ブログやHPを通じて情報発信を行なう。 …○
現在、このHP作成で実現中。
9.システム監査の隣接資格であるITコーディネータを取得 …×
「会計システム専門監査人」資格取得を優先しこの優先度を下げた。
10.企画書を創る。 …×
先ずは、HPの作成が先であり、優先度を下げたものでやむをえない。
以上の総合評価・・・○
但し、健康管理(運動不足)については要注意である。
来年の目標設定で、優先度も含めて見直すことにする。


