生い立ち
・20世紀の後半がスタートする1951年サンフランシスコ条約の年、神戸市灘区に生まれる。
・大学卒業までは、大阪湾と淡路島が一望できる神戸市垂水区王居殿の住宅で育つ。
市立垂水東中→県立長田高校→神戸大学工学部電子工学科と進学。
中学・高校時は陸上競技部で短距離走、駅伝、跳躍競技などいろいろな種目に挑戦し、駅伝やマイル(1600M)リレーでは兵庫県大会や近畿大会で優勝したこともある。
AメーカーSE時代:富士通鰍ノて(約15年在籍)
・1974年富士通鰍ノ入社して上京。
港区西新橋のFACOMビルで第2製造工業システム部に在籍し、装置系製造業ユーザの担当SEとして、各社の情報システム構築を支援した。月100時間超の残業もよくやった。現在の黒川社長が課長時の部下であった。
・1981年からは西支社(大阪)に異動
大手製薬会社様や菓子・食品メーカ様などの製造・流通業ユーザの大規模システム開発PJに参画。
次第に情報システム(IT)そのものからITを活用したビジネスや経営面に関心を持つようになって、SEからビジネス・コンサルタントへの脱皮を決意して同社を1989年に退職。
Bビジネス・コンサルタント時代:潟rジネスブレイン太田昭和(大阪)にて(約5年在籍)
公認会計士や先輩の経営コンサルタントと一緒に主に東京・大阪で製造・流通業クライアントを対象にシステムコンサルタントして活動した。
この間、システム監査技術者試験に合格し、東京の某金融系企業のシステム監査を指導し実施した。
バブル崩壊後の(特に大阪の)コンサルビジネス不況により1994年に退職。
C中間管理者(副部長・部長職)時代:潟Zシール(香川県)にて(約10年)
1994年、通信販売のトップ企業であった同社に入社し、四国に渡り高松市で暮らすことにした。
下記部門で異なる角度からダイレクトマーケティングに関する実務に携わった。
システム部→クレジットサービス部→原価管理部→監査室→受注処理部
この間、富士山の裾野で「地獄の13日特訓」と言われる管理者養成基礎コースを修得。
セシールのオーナー社長退任に伴い実施された希望退職募集に応募して2004年に退職。
Dシステム監査人時代:情報システム監査(大阪)にて(2年)
主に地方公共団体等を対象にシステム監査と情報セキュリティ監査の実経験を積み、公認システム監査人(SAAJ)に認定される。
この間、孫子塾のオンライン講座「孫子に学ぶ脳力開発と情勢判断の方法」を受講し、的確な判断力・決断力・行動力を醸成した。
E合同会社を設立し独立(2006年9月〜)
起業後の最初の仕事として、「財務報告に係る内部統制診断プロジェクト」に参画し、日本版SOX法(2008年4月施行)に直面する上場企業(東京)の内部統制診断を実施した。
2007年2月に日本監査学会主催の会計システム専門監査人認定講座を受講、口頭試問を経て4月に会計システム専門監査人に認定される。
以後、複数のJ−SOX対応中の企業様を対象に、内部統制構築支援などのアドバイザリーサービスに従事中。
また、監査法人様に協力してIT全社統制、IT全般統制、IT業務処理統制の監査にも従事している。
職務経歴の要約
社会人になって33年間、「情報システム(IT)が企業経営や社会にどのように役立つのか」に関心を持ち続けました。
様々な組織体の情報システムの構築支援、システム診断、システム(IT)監査、内部監査、情報セキュリティ監査等等、情報システム(IT)に様々な異なる立場で携わってきした。その経験により、情報システム(IT)に関するコントロール(内部統制)の重要性を痛感してきました。
独立・開業後は日本版SOXに対応される企業の「財務報告に係る内部統制構築・評価」を支援する一方、監査法人の内部統制監査にも協力しています。
今後は、これまでの経験を活かし、企業の内部統制の有効性と効率性を客観的に点検・評価して、その改善を促進することにより、企業価値の向上に貢献していきたいと考えます。
《保有資格および所属団体等》
■情報処理システム監査技術者試験合格(旧通産省認定):平成2年1月
■特定非営利活動法人 日本システム監査人協会会員:平成7年5月〜
■マーケティングサポートクラブ(MSC)会員:平成17年10月〜
■公認システム監査人(SAAJ認定):平成17年6月
■JSSAシステム監査学会会員:平成18年10月〜
■会計システム専門監査人(JSSA認定):平成19年4月


