2008年05月01日

メタボリックシンドローム対策の状況

 
 本年度の目標の第一に設定した「健康管理を徹底」(昨年の継続)
 ・運動不足と食生活に注意し、万病の元である『メタボリックシンドローム』を予防する。
 ・減量目標を現在より6kg減の75kg以下とする

メタボリックシンドロームとは、インスリン抵抗性、脂肪肝、心疾患および2型糖尿病などの発症リスクを増大させる因子が複数合併した状態をいう。

4ヶ月経過後の、現在は1kg減の80kgであり、進捗状況としては芳しくない。

【実施中の対策】

月末に会社の健康診断で、予想どおり「メタボ」と診断された。カウンセリングの結果、私の場合本当の原因は、肥満ではなく過食にあることがわかった。そこで以下の食事療法を実施中である。

1.   バランスの良い献立 

 主食(ごはん・ぱん・麺)1皿+副食(肉・魚・豆・豆製品)1皿+野菜(いくらでも) 

  今まで、主食、副食が多すぎ、野菜不足であったことが判明。

 

2.   毎食、欠かさず野菜、きのこ、海草をとる 

    生なら両手にいっぱい

 ※   炒めたら片手平らにいっぱい

 ※   茹でたら片手に山盛りいっぱい 

  なお、半分以上は緑黄色野菜を採ること 

  注意:野菜ジュースはダメ(糖分が多い)

「油」とうまく付き合う 

 ※ 揚げ物は710日に1 

 ※ 油の料理は1食に1品、1日に2品まで

 なお、さらだにはマヨネーズやドレッシングではなくノンオイルドレッシングま たはポン酢を使うこと

以上を注意して、例えば従来の目玉焼きはゆで卵に、ドレッシング

はポン酢に切り替え、また野菜ジュースに頼るの止めた。

   
この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/13266867
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)