内部統制実践セミナー・・・実施基準案を踏まえた取り組みのポイント・・・との副題で著名な講師による講演内容が掲載されているので、以下に紹介します。
Vol1 見切り発車にならないための内部統制対応
まずは「内部統制は監査のためにあるのではない」ということをしっかりと理解し,監査のための統制活動ではなく,自社の業務上のリスクの見える化を図り,それをしっかりと統制して,その結果を監査に委ねるという,内部統制本来のあり方を目指すべきなのです。
例えば、文書化は監査のためにするのではなく,それぞれ目的があることを念頭において取り組まなければならない。
Vol2 横河電機グループにおける内部統制の取り組み事例
とりわけ重要だと感じているのは,まず全社的な内部統制評価をしっかりと行うということです。このことは,単に監査上の観点からだけではなく,今回の法制度を経営改善に向けて効果的に活かしていく上での重要なポイントになると思います。
という文面で結んでいる。
Vol3
・COBITの内部統制への適用
・システム管理基準追補版について
・IT統制の整備状況および運用状況の評価


