2007年02月27日

その道のプロによる診断の効果

 健康管理の一環として運動不足を解消するため、フィットネスクラブのプール会員になっている。休館日の水曜日を除いて、ほぼ毎日、約1時間泳ぐことにしている。このとき、30分間の無料のレッスンに参加して、コーチから指導を受けることもできる。

 自己流であった、クロールや平泳ぎの基本を学び、実践し、悪癖を改善することにより、無駄な動きが少なくなり泳ぎのスピードが向上してきた。

 本日は「初めてのバタフライ」コースに参加し、苦手としていたバタフライに挑戦してきた。なかなか難しいが、コーチにから指摘される事項をひとつひとつ改善することにより徐々に様になりつつある。

 この水泳のレッスンを通じて、やはり、その道のプロ(専門家)から、セオリーを学ぶことの重要性を痛感した。自己流では気がつかない癖(問題)が発見でき改善できるからだ。

 私が、コンサルティングのテーマとしている「内部統制の整備」についても、専門家の指導を受け、先ず基本をマスターしてから取り組むことが、近道であり効果的であると考える。 
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