| 日本 | 米国 | 英国 | 法律 | 日本版SOX法 (J-SOX法) 新会社法 |
SOX法 |
| 内部統制のフレーム ワーク |
基準案 実施規準 |
COSO COSO ERM |
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| ITのフレームワーク | システム管理基準 システム監査基準 |
COBIT COBIT for SOX |
ITIL |
そこで、J-SOX法と新会社法の関係(違い)を確認しておく必要があります。
| 項目 | 金融商品取引法(J-SOX法) | 新会社法 |
| 対象企業 | 公開会社とその連結子会社 (上場企業約3800社) |
大会社(資本金5億円以上又は負債 200億円以上) |
| 目的 | 有価証券報告者(財務報告)への記載 事項の信頼性の確保 |
事業全般に渡る業務の適正化 |
| 規準・規則 | 実施規準(金融庁)企業会計審議会 内部統制部会が作成中 |
会社法施行規則(法務省)2006年2月発表 |
| 義務 | 経営者が内部統制の有効性を評価す る。その上で内部統制報告書の提出 を義務付け |
内部統制を実現する仕組みの方針の 決定を義務付け |
| 監査 | 経営者が実施する内部統制の評価を 公認会計士が監査 |
監査規定なし |
| 罰則 | 虚偽記載の報告書を提出したものは 懲役10年以下又は1000万円以下の、 罰金法人は7億円以下の罰金 |
無し。但し、内部統制の仕組みがな かったり、有効に機能していなかっ たりした場合、株主代表訴訟素にも なりかねない。 |

