2007年01月06日

「現在の企業経営者は、なぜ孫子を学ぶ必要があるのか」

前回までで、様々な問題に直面する現在の企業が「孫子兵法を学ぶ意義」、孫子兵法を修得する上で「脳力開発」が有効なこと、および「孫子兵法と脳力開発の関係」について、孫子塾「孫子に学ぶ脳力開発と情勢判断の方法(孫子兵法と脳力開発)」の一部を引用しながら紹介してきた。

 なお、同じく「孫子に学ぶ脳力開発と情勢判断の方法」の孫子談義の第五回(平成18年8月7日)に「日本人はなぜ孫子を学ぶ必要があるのか」について孫子塾塾長・佐野寿龍氏の記事があるので、紹介しておく。
 『彼を知り己を知れば、百戦殆うからず。』<第三篇 謀攻> と、いわゆる「助長補短」策との観点から「日本人はなぜ孫子を学ぶ必要があるのか」を考察されている。

 グローバリゼーションの大潮流に覆われた激烈な大競争の時代を生き抜くために、経営者はまず、諸外国(彼)と日本(己)の長短を知る必要がある。
 
 この記事から、「現在の企業経営者は、なぜ孫子を学ぶ必要があるのか」を考えるのは有意義である。
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