4月4日 大阪の桜の名所 そめいよしのがほぼ満開の桜の宮、大川の川辺から、大阪城を撮った。桜の額縁の中にお城が浮かぶ情景である。
なお、桜の宮までは新大阪の事務所から自転車で30分。よい運動になった。
4月16日 同じく大阪の桜の名所である造幣局の通り抜け に行ってきた。そめいよしのとは趣の違った様々な桜である。
今年の桜は125品種370本で、今年の花は「普賢象(ふげんぞう)」。
「普賢象」(クリックで拡大)は、室町時代から京都地方にある有名な桜で、花の中から葉化した二つの雌しべが突き出し、その先端が屈曲する。その状態が、普賢菩薩の乗る象の鼻に似ているので、この名が付けられた。花は淡紅色で、開花が進むにつれ白色となり、花弁数は20〜40枚。

