2007年09月30日

「業務処理統制」の徹底理解(1)

標記の見出しのIBM ビジネスコンサルティング サービスによる連載記事が「内部統制.JP」に6回に渡って掲載されている。
 その内1回〜3回までを以下に紹介する。

 第1回 財務諸表の信頼性確保を支えるIT
 財務諸表の信頼性を評価する切り口として良く出てくる「財務アサーション」はなかなか理解しづらい概念であるが、この記事では、「財務アサーションとITコントロール目標」についてわかりやすく整理されている。


 第2回 「IT業務処理統制」とは何か
 財務諸表の信頼性を確保するには、リスクの洗い出しやコントロールの定義、定期的なテスト・検証などが求められる。ITは業務処理統制の一手段として、財務諸表の信頼性を確保する有力な手段となる。
 この記事ではまず@業務処理統制の中でのITの位置づけについて述べた後、AIT業務処理統制とITコントロール目標についてわかりやすく解説している。


 第3回 手作業による統制とIT業務処理統制
 業務処理統制は、手作業による統制とIT業務処理統制の両方が機能して、はじめて意味を持つ。この記事では、手作業による統制とIT業務処理統制の具体例を紹介している。
 

2007年09月17日

信玄は内憂外患の極みたる戦国乱世をどう解したのか。

 大河ドラマの風林火山、いよいよ信玄と謙信が激突する川中島の戦いが始まり、クライマックスを迎える。 
 
 さて、それでは、武田信玄は彼が生きた戦国乱世をどう解したのか。これを理解すれば、大河ドラマが描いている信玄像をより深く理解できるだろう。

 孫子塾のサイト「孫子に学ぶ脳力開発と情勢判断の方法」のバックナンバーで標記の質問「信玄は内憂外患の極みたる戦国乱世をどう解したのか。」に答える形で記事が掲載されている。