2007年01月14日
日本版SOX法「実施基準案」を読み解く
日本版SOX法「実施基準案」を読み解く−その1
2006/11/16
(3つのポイント)
1.「あくまでも枠組み。実際の基準は各企業が自ら作成してほしいという精神が息づいている」
2.言葉の定義をしっかりさせたり、COSOフレームワークを分かりやすく説明するなど、読み手を意識した基準案と評価。「例えば」などの例示も多く、「解釈の相違が出にくい」
3.そのうえで「絶対というMustの表現がない。内部統制に関するスタートとゴールは示すが、ゴールに行き着くまでの道すじや手法、スピードは企業自らが考えて、ということではないか」
■ベリングポイントに聞く
日本版SOX法「実施基準案」を読み解く−その2
2006/11/22
(3つのポイント)
1.実施基準案が「会社がやるべきことを具体的に示している」
2. 企業が対応すべき最低限の“ミニマムルール”を示すことで、企業が独自の判断で対応できるようにしている ⇒経営者は自分で考えることがポイント
3.監査人との協議を推奨し、監査の失敗や社内の手戻りなどを避けることに配慮している
2007年01月14日
目標達成に向けて始動
まず、目標の第一に掲げた「健康管理」について。
昨年悪くした、歯の治療のため毎日のように歯医者に通っている。左上の奥歯、右下の奥歯・・・等、傷んでいるところを順次治療している。まだ、しばらくは期間がかかりそうだ。
次に、メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)対策としての運動不足の解消であるが、
まず、先週からジョギングを開始した。日ごろの運動不足がたたって、持久力が著しく低下しており、ジョギングというものの、半分以上はウォーキングになってしまった。
また、補強運動をやってみて、腹筋力の低下も判明した。
さらに、昨日からは、近くのフィトネスクラブのプール会員になり、水泳も開始したが、継続して泳げる距離が短く、ここでも持久力の低下が判明した。
今後、ジョギングと水泳を継続して、徐々に持久力をつけていきたい。また、バランスの良い食生活と適度な補強運動で筋力をつけて行くことにより、体内の脂肪の燃焼を促進していくことにする。
以上を、3日坊主にすることなく、継続して行なうことが肝要である。
