2006年12月26日

職務経歴の要約

オフィース
 社会人になって33年間、「情報システム(IT)が企業経営や社会にどのように役立つのか」に関心を持ち続けました。

 様々な組織体の情報システムの構築支援、システム診断、システム(IT)監査、内部監査、情報セキュリティ監査等等、情報システム(IT)に様々な異なる立場で携わってきした。その経験により、情報システム(IT)に関するコントロール(内部統制)の重要性を痛感してきました。

 独立・開業後は日本版SOXに対応される企業の「財務報告に係る内部統制構築・評価」を支援する一方、監査法人の内部統制監査にも協力しています。

 今後は、これまでの経験を活かし、企業の内部統制の有効性と効率性を客観的に点検・評価して、その改善を促進することにより、企業価値の向上に貢献していきたいと考えます。

《保有資格および所属団体等》

■情報処理システム監査技術者試験合格(旧通産省認定):平成2年1月
■特定非営利活動法人 日本システム監査人協会会員:平成7年5月〜
■マーケティングサポートクラブ(MSC)会員:平成17年10月〜
■公認システム監査人(SAAJ認定):平成17年6月
■JSSAシステム監査学会会員:平成18年10月〜
■会計システム専門監査人(JSSA認定):平成19年4月

2006年12月26日

会社概要

■当社サービスの理念
hurin_ki.jpg昨年のNHK大河ドラマでお馴染みになった「風林火山」。武田信玄の旗印で有名なこの言葉のルーツは孫子にあります。すなわち風林火山は「孫子第七篇 軍争」の一節から取ったもので、その原文と語釈は以下のとおりです。
【原文】
 其疾如 其の疾(はや)きこと風の如く
 其徐如 其の徐(しずか)なること林の如く
 侵掠如 侵掠すること火の如く
 不動如 動かざること山の如く
 難知如陰 知り難きこと陰の如く
 動如雷霆 動くこと雷霆(らいてい)の如し
   
【語釈】  「風林火山の語釈」についてを参照

????????当社のコンサルティング等サービスの理念は「孫子兵法」をバックボーンとしています
 兵法は「転ばぬ先の杖」であり、そうなる前にそうならないように手を打つのが肝要であるとします。当社が考えるリスクマネジメントや内部統制は、まさにその趣旨を強調してもし足りないくらいの分野であります。   (なぜ兵法を理念とするか 参照)

■商号 合同会社 兵法マネジメント塾

■代表社員 後藤 知久

■取引銀行 三井住友銀行 新大阪支店、三菱UFJ銀行 新大阪支店

宮原4丁目.png          
■事務所 〒532-0003
大阪市淀川区宮原3丁目3番11-717新大阪プラザビル7階


■アクセス 御堂筋線新大阪駅北出口から西へ徒歩3分
            右の地図中の左下隅(クリックで拡大)?Eホ????

 
新大阪駅

オフィースからの風景・・・新大阪駅に到着する東京行きのぞみ号

■連絡先 TEL&FAX:06-7175-6669
 E-mail:goto-heihou@y6.dion.ne.jp

 H.P. URL:http://www.heihou.net