2006年12月31日

はじめに

 代表者プロフィールの「生い立ち」のDにも記載しているが、私は2005年7月〜2006年9月まで約15ヶ月間、孫子塾http://sonshi.jp/が主催するオンライン講座「孫子に学ぶ脳力開発と情勢判断の方法」を受講した。

 当時、私は神戸市須磨区の名谷から、約1時間半かけて、新大阪の会社まで通勤していた。通勤電車の中の時間を活用し、テキストを反復読破し、課題設問の回答の構想を練り、休日に纏めるという毎日であった。

 難解といわれる孫子兵法十三篇を「脳力開発」という学問・実践の原理を用いて読み解く本講座は決して容易なものではないが、具体的で豊富な事例を交えて丁寧に解説されたテキストや添削指導に助けられて、計36回のレポート提出により無事卒業することができた。 回を増すごとに興味と理解が深まり、後半では、次のテキストの受信を待ち遠しくなっている自分であった。
 
 今後、この「孫子に学ぶ脳力開発と情勢判断の方法」を私のコンサルティング活動のバックボーンとしを活用し、実践していくこととしたい。

 

2006年12月31日

2006年.大晦日

本日は、2006年の最終日である。

昨日、私は新大阪から、岡山経由で、四国高松市にある別宅に着いた。

岡山では、本年1月に他界した父親の1回忌も兼ねて備前原にある先祖のお墓参りをしてきた。
高松市の家は約12年前、潟Zシール勤務時に建てたものであり、現在は妻と愛犬が住んでいる。3人の子供を育てたところであるが、子供達は、今は大阪、名古屋、京都とそれぞれの勤務先や大学近くに分散している。

昨日は2人の娘、本日は名古屋から、息子が帰ってきて、約1年ぶりに家族全員がそろうことになる。

毎年大晦日の恒例がであるが、今晩は「年越しそば」ならぬ「年越しうどん」を食べることになる。香川県の所謂「さぬきうどん」の味(特に歯ごたえ、のどごし)は格別である。

では、みなさん、良いお年をお迎えください。

2006年12月29日

リスクマネジメント/内部統制関連サイト

■先進企業から学ぶ事業リスクマネジメント
ー経営者が知っておかねばならない7つのポイントー
http://www.meti.go.jp/policy/economic_industrial/report/downloadfiles/g50331i14j.pdf

■企業会計審議会第14回内部統制部会 議事次第
http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kigyou/siryou/naibu/20061106.html

■日本版SOX法対応プロジェクトの進め方
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/tousei/20061206/256136/

■J-SOX対応に役立つ「COBIT for SOX」第2版
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/tousei/20061206/256136/

■あずさ監査法人 内部統制
http://www.azsa.or.jp/b_info/keyword/tousei.html

■内部統制のチェックリスト  横山会計事務所
http://www.hi-ho.ne.jp/yokoyama-a/naibutousei.htm

2006年12月29日

システム監査の関連サイト

■特定非営利活動法人日本システム監査人協会(SAAJ)
  http://www.saaj.or.jp/

■JSSAシステム監査学会
  http://www.sysaudit.gr.jp/
 システム監査用語の定義と解説
  http://www.sysaudit.gr.jp/project/yougo.pdf

■ISACA情報コントロール協会
 東京支部 http://www.isaca.gr.jp/homepage_j.htm
 大阪支部 http://www.isaca-osaka.org/tohmatsu.htm

■日本内部監査人協会
 http://www.iiajapan.com/iia/

■システム監査入門
http://www.atmarkit.co.jp/fbiz/cbuild/serial/audit/01/01.html
システム監査の目的やポイント、重要性をわかりやすく説明している第1回〜5回の連載ものである。@IT情報マネジメント に掲載されている記事である。

2006年12月28日

「合同会社兵法マネジメント塾」を設立に関するサイト

■「システム監査人の起業戦略」 http://blog.livedoor.jp/gotoulive/
本ホームページ「合同会社兵法マネジメント塾」の前身のlivedoorブログである。2005年10月に起業を決心してから、約1年後の2006年9月に当社を設立するまでのプロセス、いわゆる起業のための戦略・戦術を記載している。

2006年12月27日

2006年を振り返って

本年も残すところ、あと4日となった。「日記・コラム」記載開始に当たり、まず、本年を振り返ってみたい。
 本HP「合同会社兵法マネジメント塾」は有料のあきばれネットの「ブログdeホームページ」を利用して作成しているが、その前身は無料のlivedoorブログで続けていた
  「システム監査人の起業戦略」
   http://blog.livedoor.jp/gotoulive/である。
本日より、旧⇒新バトンタッチとする。

 さて、2006年を振り返るに当たって、本年、年頭に「システム監査人の起業戦略」で掲載し、2月に見直した、本年度の10大目標を再掲し、その達成状況を評価することにしよう。

【本年度の10大目標】(評価指標)◎十分達成できた、○概ね達成できた、
      △前進したが不十分である、×達成できなかった。

1.生活基盤を確立する。                  …○
 予定通り、新拠点で会社を設立し、生活基盤も徐々に確立しつつある。

2.精神面を強化し人間力と人格を高める。         …△
 一応の成果はあるものの、これは永遠のテーマである。

3.健康管理を徹底する。                  …△
 運動不足であり、やや肥満気味である。歯を悪くした。

4.孫子塾 応用篇 ⇒ 完結篇と進み、本年中に完了させる。 …◎
 予定よりも早く完了できた。 

5.MSC会員のネットを活用しマーケティング力を向上する。  …△
 MSC会員のネット活用までには至っていない。継続課題としたい。

6.人的ネットワークとパートナーの拡大を図る。      …○
 「財務報告に係る内部統制診断PJ」、システム監査学会入会を通じて成果あり。 

7.適切な時期に個人事業として起業する。         …◎
 9月1日に合同会社を設立し起業できた。

8.ブログやHPを通じて情報発信を行なう。        …○
 現在、このHP作成で実現中。

9.システム監査の隣接資格であるITコーディネータを取得 …×
 「会計システム専門監査人」資格取得を優先しこの優先度を下げた。

10.企画書を創る。                   …×
 先ずは、HPの作成が先であり、優先度を下げたものでやむをえない。


 以上の総合評価・・・○ 
 但し、健康管理(運動不足)については要注意である。
 来年の目標設定で、優先度も含めて見直すことにする。

2006年12月26日

職務経歴の要約

オフィース
 社会人になって33年間、「情報システム(IT)が企業経営や社会にどのように役立つのか」に関心を持ち続けました。

 様々な組織体の情報システムの構築支援、システム診断、システム(IT)監査、内部監査、情報セキュリティ監査等等、情報システム(IT)に様々な異なる立場で携わってきした。その経験により、情報システム(IT)に関するコントロール(内部統制)の重要性を痛感してきました。

 独立・開業後は日本版SOXに対応される企業の「財務報告に係る内部統制構築・評価」を支援する一方、監査法人の内部統制監査にも協力しています。

 今後は、これまでの経験を活かし、企業の内部統制の有効性と効率性を客観的に点検・評価して、その改善を促進することにより、企業価値の向上に貢献していきたいと考えます。

《保有資格および所属団体等》

■情報処理システム監査技術者試験合格(旧通産省認定):平成2年1月
■特定非営利活動法人 日本システム監査人協会会員:平成7年5月〜
■マーケティングサポートクラブ(MSC)会員:平成17年10月〜
■公認システム監査人(SAAJ認定):平成17年6月
■JSSAシステム監査学会会員:平成18年10月〜
■会計システム専門監査人(JSSA認定):平成19年4月

2006年12月26日

会社概要

■当社サービスの理念
hurin_ki.jpg昨年のNHK大河ドラマでお馴染みになった「風林火山」。武田信玄の旗印で有名なこの言葉のルーツは孫子にあります。すなわち風林火山は「孫子第七篇 軍争」の一節から取ったもので、その原文と語釈は以下のとおりです。
【原文】
 其疾如 其の疾(はや)きこと風の如く
 其徐如 其の徐(しずか)なること林の如く
 侵掠如 侵掠すること火の如く
 不動如 動かざること山の如く
 難知如陰 知り難きこと陰の如く
 動如雷霆 動くこと雷霆(らいてい)の如し
   
【語釈】  「風林火山の語釈」についてを参照

????????当社のコンサルティング等サービスの理念は「孫子兵法」をバックボーンとしています
 兵法は「転ばぬ先の杖」であり、そうなる前にそうならないように手を打つのが肝要であるとします。当社が考えるリスクマネジメントや内部統制は、まさにその趣旨を強調してもし足りないくらいの分野であります。   (なぜ兵法を理念とするか 参照)

■商号 合同会社 兵法マネジメント塾

■代表社員 後藤 知久

■取引銀行 三井住友銀行 新大阪支店、三菱UFJ銀行 新大阪支店

宮原4丁目.png          
■事務所 〒532-0003
大阪市淀川区宮原3丁目3番11-717新大阪プラザビル7階


■アクセス 御堂筋線新大阪駅北出口から西へ徒歩3分
            右の地図中の左下隅(クリックで拡大)?Eホ????

 
新大阪駅

オフィースからの風景・・・新大阪駅に到着する東京行きのぞみ号

■連絡先 TEL&FAX:06-7175-6669
 E-mail:goto-heihou@y6.dion.ne.jp

 H.P. URL:http://www.heihou.net

2006年12月13日

お問合せ/ご相談等

ご関心を持たれた方はご遠慮なくお問合せください。
お問合せいただく場合、ご面倒ですが下記のフォームにご記入ください。
 ご相談は何なりとお申し付け下さい。


 なお、その際以下の情報をご記入願います。
 1.会社名(必須
 2.貴社の連絡先(必須)窓口のメールアドレス
 3.ご質問、ご要望事項等(必要に応じて)

   @窓口の部署名  ご芳名 電話番号等
   Aご質問、ご要望内容
   B前提となる情報(内部統制整備等の進捗状況等)

2006年12月11日

お問合せありがとうございました

お問合せいただき、誠にありがとうございました。

折り返し、受付メールをお送りしております。
メールが届かない場合、送信が完了していないことがございます。
お手数ではございますが下記メールアドレス宛ご連絡ください。

その他、何かご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

合同会社兵法マネジメント塾
〒532-0003 大阪市淀川区宮原3丁目3番11-717号
TEL&FAX : 06-7175-6669
E-mail : goto-heihou@y6.dion.ne.jp
URL : http://www.heihou.net/

2006年12月11日

お問合せフォーム

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(上記ボタンを押した後、次の画面がでるまで、4〜5秒かかりますので、続けて2回押さないようにお願いいたします。)

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送信先アドレス :  goto-heihou@y6.dion.ne.jp